8月のスケジュール

業種、地域によっては忙しい店舗とそうでない店舗に分かれる8月です。
今月のスケジュールを見てみましょう。







まずは年間スケジュールから抜粋です。

8月……夏休み、花火大会、お盆(5月)

  ・秋メニューの企画
    ・・秋といえば、味覚の秋です。味覚の秋に飲食店が
     秋限定メニューを出さない理由がありますか!? ありませんね。

     残暑や夏のはしゃぎすぎで疲れた胃腸を労わる、
     優しい味のメニューを少し入れておくといいです。

     9月もどちらかというと忙しさが落ち着く月ですので、
     ぜひ限定メニューと紅葉ポップを打ち出して、
     「食欲の秋、味覚の秋」を思い出してもらいましょう。 


ということで、
8月のお盆の忙しさは地域やお店のジャンルによって異なりますが、
飲食店なら外せないのが秋ですね。

美味しいものが旬を迎え、
暑さのピークが過ぎて食欲が戻る時期です。

忙しさでいえば年末ほどの盛り上がりは期待できませんが、
彩りも風味も豊かなメニューを出すことで、
年末に向けた新規顧客の獲得が期待できる季節です。

気合を入れて準備しましょう。


【秋に旬を迎える食材】
・さんま
 刺身でも塩焼でも美味しいさんまは、秋の味覚の代表格です。
 仕入価格によりますが、大々的に打ち出せる食材ですね。

・うなぎ
 不安定な夏の天候で疲れた体を元気づける定番の食材です。
 うなぎは夏のイメージが強いですが、旬は秋。
 かば焼きやひつまぶしにすると、単価が取りやすいですね。

・はも
 調理や下処理が大変ですが、やはりさすがの高級魚。
 少量である程度の値段が付けられるため、重宝します。
 味は淡泊なので、洋風にも和風にも料理できますね。

・鮭
 揚げても焼いても蒸しても美味しい、便利な食材です。
 家庭料理でも定番の食材なので、
 メイン料理よりも、おつまみにできないか検討してみましょう。

・松茸
 毎年一つはメニューに入れたい超定番の秋の味覚です。
 豊かな香りが食欲を刺激しますので、
 薄利&数量限定でも置いておきたい食材です。

・なす
 なすの下処理は、美味しさを閉じ込める素揚げがおすすめです。
 素揚げしたなすをサラダにトッピングしたり、炒め物に入れたり、
 甘酢あんかけの具材にしたりと、幅広く使えます。

・かぼちゃ
・栗
・柿
・りんご など

旬のものが多すぎて、食材選びに嬉しい悲鳴が上がりそうです。

秋から冬にかけては、甘いものの需要が増えます。
旬の風味豊かな食材を使った
季節限定のデザートなどを企画してみてはいかがでしょうか。

秋は新米の季節でもありますので、
普段よりも和食の定食っぽいものもよく出るかと思います。

高級食材が出揃いますので、ぜひこの機会を活用しましょう。



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